昭和40年 卒同窓会「4040会」の報告

 卒業後50年目の例会を平成27年5月6日に時計台記念館で開催しました。会食と近況報告に続いて琵琶湖周航の歌を斉唱後、カンフォーラに移動して歓談しました。
 その後、旧機械工学教室、博物館などを見学して自由解散になりました。本部構内で初めて開催したため、例年と少し雰囲気の違う同窓会になりました。
池内記

 昭和40年卒業の同期は毎年1回集まり、旧交を温めています。平成26年は4月14日に下呂温泉で宿泊宴会を行いました。28名が集まり、このうち6名は奥様同伴でした。温泉につかり、美酒を酌みかわすとともに、深夜までの懇談、美声のカラオケなど元気なところを見せました。快晴に恵まれ、春の高山祭など、 満開の桜の飛騨地方を堪能した2日間になりました。
 来年は卒業50年を記念し、京都で元気に再会することを誓って別れました。  
奥田記

 平成25年6月8日の岡山後楽園での同窓会に多くの同窓生が一同に集まり、学生時代の 昔を語り、現役時代を語り、今を語り、更に未来を語り?楽しいひと時が過ごせ たことと思っています。前日には11名の参加でゴルフも楽しみました。まだまだ先長く健康で明るく長生きする人の集まりだったように感じました。
 全員70才を超えましたが、まだ現役の人、晴耕雨読の人、趣味やボランティア に精を出している人など自分の人生を最後まで走り続ける元気溢れる集団だと思いました。 これからますます自分の健康に留意して将来に備えましょう、来年の同窓会(名古屋)で再度会いましょうと力強く別れました。
幹事:福田

 4040会は毎年行っていますが、2012年は新緑の5月26日に5年ぶりに京都で開催しました。
 会場の岡崎・白河院は藤原良房の別荘として建てられ、白河天皇に献上されたのち、天皇の手によって法勝寺が建立されたところです。現在は平安神宮神苑などを作庭した小川治兵衛作の回遊式庭園と、京都大学本館(時計台)などを設計した武田五一京大教授の手になる数奇屋建築を有する名園で、比較的京都をよく知る会員にも好評でした。
 4組のご夫婦を含め39名が集合、天候にも恵まれ、新緑の庭を散策したあと庭園の見える座敷で近況報告等をし、旧交を温めました。
 会の前後には学生時代の思い出の地や周辺の観光地を散策する人が多く、久しぶりに新緑の京都を満喫しました。
                                            幹事:雨森宏一、内田正博

 4040会は毎年開催しており各地で開催しています。
 平成22年度は5月21日(土)に奈良の奈良ホテルで開催いたしました。奈良ホテルは由緒のあるホテルで西の迎賓館としての位置付けで建設されたところです。天皇陛下が奈良を訪問される時にはいつも宿泊されるホテルです。また奈良ホテルは、横山大観や上村松園他の名画も鑑賞でき、世界の有名人が多数宿泊した所でアインシュタインが弾いたピアノも展示されています。今回は34名の卒業生と6名の奥様方合わせて40名の参加で開催いたしました。
 4040会と共に奈良の春の名所旧跡を訪ねることを兼ねて開催しました。
記:牧川、能勢

 昭和40年卒者の同窓会「4040会」は、昨年林紘三郎、川辺泰嗣両君を幹事として久しぶりに開催された時、老後の楽しみとしてこれからは毎年開催しようという話になった。本年は、周富徳プロデュースの中華料理コースを食べながらの神戸港ディナークルーズという企画で、5月29日17時ごろに神戸ハーバーランドモザイク前に25名が集合、17時10分に出航し、2時間弱の間、食事と遊覧を楽しみながら旧交を温め、帰港後は21名がにしむら珈琲店に場所を移して再び話が弾み、8時過ぎに散会となった。今回の企画に対する参加者の意見はおしなべて好評であり、幹事として有り難く思っている。なおクルーズでは、途中生演奏やデッキからの眺望観賞などが含まれていたため、参加者全員に話をしてもらうには時間が足らず、3つに分かれたテーブルを代表して、東、藤井(正輔)、竹田の3君が挨拶していただいた。特に現在医者となっている東洋一郎君は、立命館で勉強中のお嬢さんを伴って、遠路熊本から卒業後初めて参加されたことは、喜ばしい限りであった。
来年は、昭和40年卒業者の卒後40年という区切りの年なので、京都で盛大にやりたいという意見があり、幹事を元田、中尾、池内の3君にお願いすることとなった。

写真は、船のデッキに参加者一同が揃って取ったもので、氏名は以下の通り。
後列左から:
内田(正)、山本(博)、鷲尾、福田、中尾、志風、竹田、池内、
小坂田、能勢、荒川、安藤、濱野、元田、堀江、天野、渡部、川辺
前列左から:
林、藤井(正)、東、東君のお嬢さん、藤井(進)、奥津、西宗
2004年幹事:西宗、鷲尾

【戻る】