| ■日 時 |
平成22年10月9日(土)13:30 〜17:00 |
| ■場 所 |
京都大学工学部物理系校舎 2F 216室 |
■講 演
13:00 〜 |
1.13:30-14:30
「オンオフ型入力で高性能を目指す制御法について」
京都大学情報学研究科 システム科学専攻 杉江俊治(1976年卒) |
制御はあまり目立ちませんが、高品質な材料・部品・完成品の製造過程や、高付加価値の付与など、我々の生活のあらゆる側面で必須といって過言ではありません。この機会に、標題のトピックスを含め、制御に関する研究室の最近の成果の一端を紹介します。 |
2.14:40-15:40
「日本のISO戦略」
一志褐レ問、元三菱重工業 吉岡 肇(1962年卒) |
ISO9000シリーズが1987年に制定されて以来、変遷しながら、業界を問わず多くの組織に受入れられ、普及してきました。しかし、その適合組織の数は、2006年をピークに減少しています。この辺りの実情を窺い知ることが何かの参考になると考え、ISO9001、ISO14001を中心にISOの適合認証取得及び維持の実態とメリット・デメリットを紹介します。
|
3.15:50-16:50
「微小流路内の熱流動計測とその応用」
京都大学工学研究科 機械理工学専攻 巽 和也(1997年卒) |
微小な流路を用いて何が出来るのか。また、流路の中の熱・流体・物質輸送をどのように測定することができるのか。伝熱、流体、非ニュートン性、電場などの分野において、研究室で微小流路について行っているこれまで、そして現在の研究と成果について紹介します。
|
■懇親会
17:00 〜
|
会場:214室 参加費1500円 (学生は500円) |
| ■申し込み |
 |
| ■問合せ |
松久 寛 |