これまで、関西支部産学交流会の懇話会として行っておりました会合を、関西支部が京機会全体の容易に連絡のつく(電子メールアドレスを持つ方)全てに案内を出す産学懇話会として、より活発に活動を続けることになりました。面白い会合だと思いますので、興味のおありの方は是非ともご参加下さい。

京機会関西支部 産学懇話会


産学懇話会を下記のとおり開催いたします。多数のご参加をお待ち申し上げております。 

日 時 平成29年10月28日(土)13:30 〜18:30
場 所 CEL(大阪ガスエネルギー文化研究所)都市魅力研究室
(グランフロント大阪(北館:Tower C)713号)   【アクセスMAP】 
懇親会:CEL セミナールーム
今回は、会場がいつもと違っておりますので、ご留意下さい。
講 演
 
講演1: 13:30〜14:30
「パナソニックの目指すIoTを活用したモノづくりプロセス革新

 石井彰一氏(1989年卒)
 パナソニック株式会社 生産技術本部
【概要】インダストリー4.0に代表されるIoTを活用した様々なビジネスシーンの変革が起きている。更なる事業成長を目指し、パナソニックにおいても様々な取り組みが行われている。その中で主に製造現場におけるモノづくりプロセスを革新するためのいくつかの取り組みを紹介する。
講演2: 14:35〜15:35
「スマートファクトリーとスマートマシン」
 
松原 厚先生(1985年卒)
 京都大学工学研究科
【概要】IoTの生産技術への応用において「サプライチェーンも含めてどんなスマートファクトリーをつくるか?」「そのためにどのようなスマートマシンが必要か?」が重要な点であると考える。本講演では、この問いに関して部品加工工場と工作機械の課題と将来について俯瞰する。
講演3: 15:40〜16:40
「スマートメータ/IoTを活用した配電運用」
 
高野富裕氏(1987年卒)
 三菱電機(株)先端技術総合研究所
【概要】太陽光発電は地球温暖化対策として喝采を浴びる反面、電気を家庭に送り届ける配電系統では電圧を揺らすなどの弊害を産む。その現象と、家庭ごとの電力使用量を逐次計測できるスマートメータを活用した対策技術や、さらなる配電系統の運用高度化について紹介する。
懇親会 17:00〜18:30
懇親会費 一般1500円,学生500円
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