これまで、関西支部産学交流会の懇話会として行っておりました会合を、関西支部が京機会全体の容易に連絡のつく(電子メールアドレスを持つ方)全てに案内を出す産学懇話会として、より活発に活動を続けることになりました。面白い会合だと思いますので、興味のおありの方は是非ともご参加下さい。

京機会関西支部 産学懇話会


産学懇話会を下記のとおり開催いたします。多数のご参加をお待ち申し上げております。 

日 時 平成30年10月20日(土)13:30 〜18:30
場 所 CEL(大阪ガスエネルギー文化研究所)都市魅力研究室
(グランフロント大阪(北館:Tower C)713号)   【アクセスMAP】 
懇親会:CEL セミナールーム
講 演
講演:テーマ「自動運転」
講演1: 13:30〜14:30
「モビリティで目指す「くらしモビリティー」でのお役立ち

 塩月 八重三 氏、九津見 洋 氏(1992年卒)
 パナソニック株式会社
【概要】当社ではCASE変化を想定、家電技術を活用して電動化や自動運転の技術開発を 継続、こうした技術を応用して地域社会の課題解決を目指し、福井県永平寺町 で自動運転技術の実証を実施。ただ移動サービスを実施するには経済性の継続 確保が最大の課題、行政補助金では維持できず、新たな移動サービスの統合化 などの抜本的な対策が不可欠である。
講演2: 14:35〜15:35
「車の知能化とその先にめざすもの
       〜知能化自動車と人間の共生について〜」
 
鈴木 達也 先生
 名古屋大学 工学研究科
【概要】本講演では、まず、車の知能化(自動運転)に関する最近の取り組みを紹介す る。次に、人間との共生を見据えた未来の自動車に求められる新たな知能の側 面について紹介し、特にシステム制御工学的視点から取り組んだ具体的な事例 を交えてその実現可能性について講演する。
講演3: 15:40〜16:40
「クボタの農業機械自動運転の取り組み」
 
青山 斉 氏(1986年卒)
 株式会社クボタ
【概要】農業人口の減少と高齢化に伴う農業効率化への要請により、クボタはIoTを活 用したスマート農業体系の開発を進めており、中でも自動運転農機は重要テー マです。クボタ自動運転農機「ファームパイロット」のGPS活用技術、車両制 御の考え方と農作業の概要、搭載機器、さらに次世代(完全無人化)への取り 組みを紹介します。
懇親会 17:00〜18:30
懇親会費 一般1500円,学生500円
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