| ■日 時 |
平成22年2月20日(土)13:00 〜 |
| ■場 所 |
京都大学工学部物理系校舎 2F 216室 |
■講 演
13:00 〜 |
1.13:00-14:00
「ドライバに安全運転を自発的に「促す」運転支援システムとは」
京都大学情報学研究科 システム科学専攻 平岡 敏洋 (1994年卒) |
この数年間、ドライバの運転行動が安全側に促されるような情報提供の仕組みについて検討しており、その研究成果について簡単に紹介します。さらに、その促された行為が持続していくことの重要性に注目しており、燃費計を提示するだけでエコドライブ運転行動が持続したという実験結果を紹介することで、安全運転行動についても同様の仕組みが可能なのではないか?といったことについてもお話します。 |
2.14:00-15:00
「情報爆発に埋没するものづくりを救う機械原理教育」
京都大学 総合博物館 塩瀬隆之 (1996年卒) |
もはやコンピュータの支援を受けない機械操作をものづくりの現場で見つけることは、職人の技を置いてほかない。コンピュータ支援技術は高効率化、高精度化をもたらすが、同時にわれわれの認知を置き去りにするほどの膨大なデータの海(情報爆発)をもたらす。大量にHDDを埋め尽くしたデータは、かえって重要なデータとの遭遇を難しくさせる。日本のものづくりを守ると同時に、変革する社会への適応力を兼ね備えるためには、ものづくりの原理を理解している世代とコンピュータ世代との対話をいかにデザインすべきか、最近の話題について紹介します。
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3.15:10-16:10
「次世代セル生産ロボットを実現する知能化技術」
三菱電機 先端技術総合研究所 奥田晴久 (1991年卒) |
第4回モノづくり連携大賞特別賞(日刊工業新聞社)を受賞したロボット知能化技術について紹介いたします。本開発は、京都大学大学院機械系専攻群(機械理工学,マイクロエンジニアリング,航空宇宙工学)との産学連携活動を活用しており、その概要についてもお話させてい
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3.16:10-17:10
「家庭用ガスエンジンコージェネレーションシステム「エコウィル」の商品化」
大阪ガス梶@エネルギー技術研究所 丹羽哲也(1985年卒) |
約7年前に初めて商品化された「エコウィル」について、その概要と開発当時の様子を苦労話、失敗談など含めてご紹介します。また、現在までに商品は何度かモデルチェンジされ、どういった改善がなされてきたか等現在の状況などもお話させていただきます。 |
■懇親会
17:15 〜 |
会場:216室 参加費1500円 (学生は500円) |
| ■申し込み |
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| ■問合せ |
松久 寛 |