京機カフェ:産業歴史探訪 

第6回報告
日 時 平成30年3月31日(土) 13:00〜19:00
会 場

明珍本舗 〒670-0871 兵庫県姫路市伊伝居上ノ町112
姫路城 〒670-0012 姫路市本町68番地 姫路城三の丸広場北側
灘菊酒造/灘菊前蔵 〒670-0972 兵庫県姫路市手柄1丁目121

次 第 ・13:00     姫路駅央改札口の外で集合(新快速沿線火災で大幅遅延)
・13:20−13:40 タクシー移動
・13:30-14:15 明珍本舗見学 
・14:15-14:22 バス移動 神姫バス 野里−姫路城大手門前
・14:30-16:00 姫路城見学 
・16:10-16:30 タクシー移動
・16:30-17:15 灘菊酒造酒蔵見学
・17:20-19:30 灘菊前蔵にて懇親会
・解散 タクシーで姫路駅まで

参加者 12名
明珍本舗
52代続く鍛冶屋、元々は甲冑鍛冶
現在 宗主宗理氏(火箸、風鈴)、次男宗裕氏(刀鍛冶)、三男敬三氏(火箸、風鈴)
当日は、火箸鍛造実演、玉鋼を使った風鈴の音色鑑賞、鍛造工程の説明を受けた。当方も専門家が多く、技術論議で盛り上がった。
国宝姫路城
当日は桜が満開で多くの観光客が来訪。天守閣は1時間待ちとなり、残念ながら断念。比較的空いていた西の丸を見学した。西の丸からの桜を従えた天守閣は絶景であった。瓦の構造について議論が盛り上がった。
灘菊酒造
灘菊では社長自らが酒蔵を案内。昔の酒造りについて説明を受けた。播磨は日本で最も古い清酒の産地。現在は昔のように蔵に住み着いた酵母で酒造りをするのではなく、管理された酵母菌をブレンドする方式に変更されている。これにより日本酒はおいしくなった。その後は、酒蔵を改装したレストラン前蔵で、酒蔵の大吟醸で乾杯、様々な日本酒を堪能した。   

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