京機カフェ:大阪あそ歩
 
 関西支部では、関西の文化的な名所だけでなく、いろんな街をめぐるカフェを立ち上げました。大阪の街を歩くカフェを下記のとおり開催いたします。興味を持っていただける方々のご参加をお待ちしています。

第7回 〜阪神甲子園球場での球「宴」プラン
〜阪神甲子園球場スタジアムツアーとプレミアムラウンジでのランチ〜
 平成29年1月14日に京機カフェ大阪あそ歩を開催しました。
 21名の参加者で、甲子園球場の歴史を伝える「甲子園歴史館」を訪ね、甲子園球場のスタッフによる球場のエピソードなどを伺う特別講演、普段の野球観戦では見ることができない阪神甲子園球場の裏側をツアーガイドによる解説を聞きながら見学するスタジアムツアーと場内のプレミアムラウンジでランチ(バイキング形式、飲み放題)を楽しむ企画を実施しました。

第6回 「肥後橋から天満橋へ、大大阪の時代遺産を巡って」
〜広岡浅子、五代友厚たちが活躍した船場歩き〜
 平成28年4月9日に京機カフェ大阪あそ歩を開催しました。
 連続テレビ小説「あさが来た」のヒロイン“広岡浅子”が活躍した少し前、昭和初期まで東京をしのぐ都市であった大阪は「大大阪」と呼ばれていました。
 今回は、14名の参加者で、彼女達が過ごした時代の息吹が感じられるスポット“船場”を中心に午前中かけて散策しました。その後、「がんこ とんかつ」にて昼食をいただき、解散となりました。

第5回 「玉造から上町台地の歴史を辿って大阪歴史博物館へ」
〜大阪の陣400年真田丸から高山右近・ガラシャ像
歌舞伎の舞台どんどろ大師を歩く〜
 
 平成27年4月18日に京機カフェ大阪あそ歩を開催しました。14名の参加者で、下町情緒溢れる玉造駅から、大阪陣にて徳川方を撃退したかつての真田丸の跡、三光神社・心眼時へ。歴史重ねる上町台地にて、歌舞伎「傾城阿波鳴門」の舞台となった善福寺、高山右近や細川ガラシャを偲びつつ、難波宮跡公園と大阪歴史博物館を巡りました。連日の雨天から一転し晴天となり、「いつもの場所谷町四丁目」にて親睦を深め解散となりました。

第4回 「大阪梅田から淀川を越えて十三へ
〜13番目の渡しに架かった十三大橋と「義経」号のボイラーの見学〜

 第4回京機カフェ;大阪あそ歩を平成26年6月21日に京機カフェ大阪あそ歩を開催しました。真新しいビル群を抜け、旧北野中学(現、北野高校)跡から「新北野」界隈へ。途中サッパボイラー様にて蒸気機関車「義経号」のボイラーの修繕設備を見学、その後、大阪〜神戸間の鉄道開通時に架設された鉄桁を移設・転用した浜中津橋などを巡りました。梅雨にも関わらず天気に恵まれ、がんこ本店にて15名の参加者により親睦を深め解散となりました。

第3回 「自治都市・堺めぐり」
〜千利休・与謝野晶子の生まれた街、線香発祥の地、刃物の街 
 
 
 第3回京機カフェ;大阪あそ歩を平成25年9月28日(土)10:30から行いました。今回は初めての手作り企画で、案内は堺市在住の濱野さん(S40)にお願いし、12名で実施いたしました。
 JR堺市駅を出発し、方違神社〜反正天皇陵〜堺市役所展望台〜開口神社〜宿院頓宮〜千利休屋敷跡〜与謝野晶子生家跡〜堺伝統産業会館〜妙国寺〜終着地南海堺東駅までのコースを巡りました。
 散策途中、みかけた三国ヶ丘高校の正門の碑には「駐蹕(ちゅうひつ)之趾」との案内がありました。広辞苑で引いたところ、「駐蹕」とは「天子の行幸中、一時のりものをとどめること。」とあります。立札をよく読むと昭和7年11月の昭和天皇の行幸とあり、やんごとなき行事の記念碑のようでした。

 今回の懇親会は、千利休屋敷跡近くの生そばの「ちく満」で行い、楽しい一日を過ごすことができました。


第2回 環濠都市・平野郷めぐり

 第2回京機カフェ;大阪あそ歩を平成25年3月23日(土)11:00から行いました。
 今回も京機会が大阪市平野区の「環濠都市・平野郷めぐり」コースをオーダーし、ご家族を含め14名で実施しました。スタートはJR大和路線平野駅で杭全神社〜大念佛寺〜末吉家住宅〜長寶寺〜まつや(平野映像資料館)〜全興寺〜平野公園〜奥田邸と徒歩約3時間でした。平野は初代征夷大将軍の坂上田村麻呂由来の地で、平安時代から連綿と受け継がれてきた街です。空襲を受けなかったことで古い家屋が多数残り、江戸時代の古地図の道と現在の道が完全に重なり、計画的に街づくりされた平野は現在でも通用していることを学びました。また、街全体を生きている「博物館」とするよう整備、保存運動が行われていました。
 懇親会は河内の豪農屋敷を使った「がんこ平野郷屋敷」で行い、楽しい一日を過ごすことができました。                        
(幹事:坂口保彦、S54)


第1回 平尾・恩加島 散策 
 
 第一回京機カフェ;大阪あそ歩を平成24年10月13日(土)13:30から行いました。
 「大阪あそ歩」は一般社団法人大阪コミュニティ・ツーリズム推進連絡協議会が事務局を務める大阪のまちを歩いて、そのまちの歴史やそのまちの人々との出会いを楽しむものです。コースは300コース用意されていて、参加者を一般公募しています。
 今回は、京機会が大阪市大正区の平尾・恩加島コースをオーダーし、ご家族を含め12名で実施しました。スタートは大阪市バス「平尾」バス停でサンクス平尾商店街〜平尾公園〜大阪俘虜収容所碑〜南恩加島公園〜天満宮〜千本松大橋〜千本松渡船で徒歩約2時間でしたが、第一次世界大戦でドイツ人の捕虜を収容した浮虜収容所では捕虜は自由に行動できたこと、この中にユーハイム氏がいて後に神戸で洋菓子屋を始めたこと、西成区千本の地名は大阪湾に突き出た堤防に千本の松を植えたことから名づけられたなどを学びました。
 また、懇親会は沖縄料理店「うるま御殿」で行い、楽しい一日を過ごすことができました。         
(幹事:坂口保彦、S54)