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第43回 京機サロン
日時 : 平成23年9月8日(木) 18:15〜19:15
場所 : 大阪弥生会館 (大阪駅より徒歩2分)
〒530-0012 大阪市北区芝田2丁目4-53 TEL : 06-6373-1841 FAX : 06-6371-0585
講演会後に、懇親会を開催いたします。
講演題目 :「自動車ジャーナリズムの盛衰と自動車産業の未来」
(講演骨子)
・自動車ジャーナリストの仕事とは
・自動車メディアはなぜ衰退したのか
・自動車文化は日本で育たない?
・欧米を超えて成熟する日本の自動車社会
・日本人は自動車が好きじゃない?!
・ヨーロッパで全く振るわない日本車
・アメリカと中国の客が大事な日本車
・今、大陸の新興メーカーが魅力的
・日本車の魅力が色あせてきた
・日本の自動車産業が目指す道とは・・・
講師 : 西川淳氏(S63 泣Wュネコ代表取締役)
(講師プロファイル) 昭和40年生まれ 奈良県出身。
(株)リクルート(カーセンサー)を経て独立し、有限会社ジュネコ(編集プロダクション)設立。
産業から経済、歴史、文化、工学まで俯瞰して自動車を眺めることを理想としている。高額車、
スポーツカー、輸入車、クラシックカーといった趣味の領域が得意。
中古車事情にも通じる。永遠のスーパーカー少年。
A.J.A.J.(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。
日本カー・オブ・ザ・イヤー2010-2011 選考委員。
会費 : 卒業年次により傾斜会費とします。
〜1980年 5,000円
1981年〜1990年
4,000円
1991年〜2000年 3,000円
2001年〜 2,000円
学生 1,000円
第42回 京機サロン 世界遺産・文楽鑑賞会
国立文楽劇場において人形浄瑠璃・文楽の「絵本太閤記」を味わっていただきます。

場所:国立文楽劇場
Tel 06-6212-2531 大阪市中央区日本橋1-12-10
地下鉄堺筋線日本橋駅7番出口 徒歩1分。
千日前通りに南面しています。
日時:平成23年7月30日(土)午後2時開演
終演後の懇親会は館内文楽茶寮にて6時頃からの予定。
会費:入場料・文楽茶寮での懇親会費用を含み次の通りです。
会費は当日お支払い下さい。
京機会員および同伴ご家族 5,000円 学生2,500円
懇親会不参加の場合はそれぞれ3,600円、1,800円となります。
受付:正面入り口付近で会費をいただきチケットをお渡ししますので、13時50分までに受付を済ませて下さい。
遅れる場合は担当者までご連絡下さい。
舞台上方には字幕が出ますし、イヤホンガイドの貸出し(有料)もあります。
また解説の床本を購入ご希望の方は受付け時にお申し出ください(割引有)。
演目:「絵本太閤記」
豊臣秀吉の出世物語を脚色した「絵本太閤記」は出版が開始されるや話題を呼び、太閤記ブームを起こしました。文楽の「絵本太功記」は寛政11年(1799)大坂道頓堀・若太夫芝居での初演。作者は近松柳(やなぎ)他による合作。このころの人形浄瑠璃の興行はかなり苦しかったのですが、本作のヒットにより興行は息を吹き返します。
当時の封建制度の世にあって、しかも幕府の政治が次第にその力が弱まりを見せ始めた時期にこのように特異な「絵本太功記」の光秀像が描かれたということは注目すべきこと です。「妙心寺」において自害しようとする光秀を諌める田島頭と十次郎の科白にあるように、「春長(信長)は光秀を塵芥のごとく扱い、本来あるべき主君と家来との関係を壊してしまった、ならばこのような主君に仕えている理由はない」ということで、これはあからさまな「反逆への肯定」です。同時に「主君に反抗することは如何なる理由があっても許されない」とする封建道徳に対する反論で
もあります。ここに、明治維新に先立つ人心の沸き立ちを感じることもできるかも知れません。
「歌舞伎素人講釈」http://www5b.biglobe.ne.jp/~kabusk/index.htmより
第41回 京機サロン
日時 : 平成22年12月11日(土) 17:00〜18:00
講演会後に懇親会(18:00〜)を開催します。
場所 : 中央電気倶楽部 【MAP】
〒530-0004 大阪市北区堂島浜2丁目1番25号 TEL:06-6345-6351(代)
◎大阪駅より徒歩約12分 ◎JR北新地駅より徒歩6分 ◎地下鉄四ツ橋線西梅田駅より徒歩6分
◎京阪中之島線渡辺橋駅より徒歩5分
講師 : 平智之氏
1983年3月 京大物理工学科(大谷研)卒で大学院へ進学
1983年9月 UCLA大学院入学
1986年9月 UCLA大学院材料工学科修了
1986年10月に帰国後、1987年4月からフリーキャンパス京都(KBSラジオ)に出演を皮切りにタレント活動を行う。
2008年4月 東洋大学理工学部非常勤講師
2009年8月 衆議院議員総選挙で京都1区から立候補して当選(民主党)
第40回 京機サロン 世界遺産・文楽鑑賞会
場所:国立文楽劇場
Tel 06-6212-2531 大阪市中央区日本橋1-12-10
地下鉄堺筋線日本橋駅7番出口徒歩1分。千日前通りに南面しています。
日時:平成22年7月31日(土)
演 目:「菅原伝授手習鑑(寺入りの段・寺子屋の段)」 「日本振袖始(大蛇退治の段)」
歌舞伎や浄瑠璃の三大名作といわれる「菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)」の寺子屋の跡と伝わる場所が京都市右京区京北の芹生(せりょう)にあります。市内からは、貴船の北標高700mの芹生峠を越えて漸くたどり着く秘境です。物語は実は江戸中期の創作で、菅秀才や源蔵らは実在しないといわれますが、芹生には「寺子屋の跡」と伝わる場所があり、そこには1943年(昭和18年)建立といわれる天満宮まであります。芹生にあった分校の教員が尽力し、松竹創業者・白井松次郎や初代中村吉右衛門の協力も得て建てられたといいますから、今でいう村おこしでしょう。それらの人々の努力も空しく、現在の芹生は8軒の民家が残るだけになっているそうですから、近い内に廃村になってしまうのかもしれません。しかし武部源蔵の「すまじきことは宮仕え」という名セリフと、肉親をも失うことになる松王丸の忠義、そうした尋常でない土壌に対する賛美と批判が複雑に交錯する、この名作の舞台としての記憶は残ることでしょう。
第39回 京機サロン
日時 : 平成22年7月14日(水) 18:15〜19:15
場所 : 大阪弥生会館 (大阪駅より徒歩2分)
〒530-0012 大阪市北区芝田2丁目4-53 TEL : 06-6373-1841 FAX : 06-6371-0585
講演題目 :「芸術のための科学技術」
(講演骨子) 文化財の現状をデジタルデータとして正確に保存することを可能にするイメージング技術が注目を浴びている。デジタル化の要素技術は過去5年間で相当進歩しており、市販の映像入力機器の高精細化、メモリの大容量化、画像認識プログラムの充実化の発展は目覚ましいものがある。とはいえ、安全性の確保が最重要視される国宝級文化財のデジタル化においては、実用に耐えられるものが極めて少ないのが現状である。
本講演では、これまで京都大学工学研究科が独立行政法人科学技術振興機構の支援事業において開発した二次元文化財に特化したイメージング技術について紹介し、国宝級文化財のデジタル化に関する普及レベルの実用技術である画像入力および表示システムについて、カバレッジ(大量で広範かつ多種多様な文化財を対象とする)重視の観点から考察したい。また、デジタル・ミュージアム実現のための「国際デジタルミュージアム技術基盤構築」をテーマとした研究活動について紹介し、先端イメージング技術が文化財の保存と活用に、いかに寄与できるか、その課題と今後についても考察したい。
講師 : 井手亜里氏(京都大学大学院工学研究科 教授)
(講師プロファイル) 1977年、京都大学工学部電子工学科卒業。1979年京都大学工学研究科修士課程終了、1983年同大学博士課程修了。1991年、京都大学工学部精密工学助教授を経て、2001年より京都大学工学研究科教授。現在、可視光領域文化財分析ソフトウェア開発、超精密微細領域イメージング技術、複合材料加工・評価、超精密装置開発(生産装置、計測装置)等に従事。工学(博士)。
第38回 京機サロン
日時 : 平成21年11月13日(金) 18:15〜19:15
場所 : 大阪弥生会館 (大阪駅より徒歩2分)
〒530-0012 大阪市北区芝田2丁目4-53 TEL : 06-6373-1841 FAX : 06-6371-0585
講演題目 :
「新しい研究開発システム:オープンイノベーションの動向」
(講演骨子) 世界の企業は市場のグローバル化に加速された競合の激化にさらされており、環境変化に迅速に対応せざるを得ない状況にある。経営体質の強化のために、各企業は選択と集中を加速しており、研究開発部門も例外ではない。80年代にSRIで取り組んだイノベーション・サーチでは、マルチディシプリーナリー(多分野)の専門家によるアイデア発掘という方法で企業が抱える様々な課題に斬新な解決策を提供した。高速インターネットが世界中に普及し、瞬時に情報が交換できるインフラが整備され、東西冷戦の終結で旧共産圏を含む科学技術情報もより自由にアクセスできるようになった今日、イノベーションのプロセスにも大きな変化が始まった。
3年前ナインシグマ・ジャパンが設立された当初からプログラムマネージャーとして日本の製造業の様々な研究開発課題に対するソリューションを提供してきた経験から、オープンイノベーションを研究開発活動の生産性をたかめるためにどのように活用すべきか、またその課題と今後について考察してみたい。
講師 : 横山一浩氏 (有限会社 IMIイノベーション・マネジメント研究所 代表取締役)
(講師プロファイル) 1943年山口県下関市生まれ、66歳、1966年東京大学工学部電子工学科卒業、1972年米国イリノイ大学大学院電気工学修士課程修了、1973年同博士課程中退。1966年富士電機製造(株)入社、1973年都合により家業に従事(舶用機器メーカ:(株)日本工作所:取締役社長)、1978年マッキンゼーを経て1980年スタンフォード研究所主任コンサルタント、先端技術プログラムマネージャー、副センター長。1988年日本オリベッティ(株)
総合企画本部長、1994年(有)アイ・エム・アイ設立。外資系半導体製造装置メーカ日本支社経営、BMWディーラ経営支援、大手コンサルタント企業の若手人材育成、ハイテクベンチャー経営支援、オープンイノベーション・ベンチャー(Ninesigma)プログラムマネージャーなど、主としてハイテク、自動車業界の経営コンサルタント業に従事している。
第37回 京機サロン
日時 : 平成21年9月16日(水) 18:15〜19:15
場所 : 大阪弥生会館 (大阪駅より徒歩2分)
〒530-0012 大阪市北区芝田2丁目4-53 TEL : 06-6373-1841 FAX : 06-6371-0585
講演題目 : 「これからの日本と産業育成について」
(講演骨子) 日本の外ではアメリカと欧州で金融資産バブルが崩壊し、中国やインドが台頭してきている。他方日本の国内では世界では類を見ない政府の債務を抱え、労働力人口が減少してゆくという状況にある。日本を子々孫々に亘って維持可能な国家にするために今我々の世代が出来ることは何かを考えてみたい。
講師 : 佐々木美樹氏 (JAICシードキャピタル 社長)
(講師プロファイル) 1951年和歌山県生まれ、58歳、1973年京都大学精密工学科卒業、1976年同大学大学院システム工学課程修士修了。日立製作所入社、海外プラント営業および計画設計。スタンフォード研究所産業コンサルタントを経て日本アジア投資入社。同社海外本部長を経て2008年東証一部上場を機に専務退任。現在同社子会社JAICシードキャピタル社長。主に日本のハイテクスタートアップに投資およびそれらを育成するインキュベーター設立に参画。
第36回 京機サロン
場所:国立文楽劇場
日時:平成21年8月1日(土)
演 目:「生写朝顔話」
秋月弓之助(芸州岸戸家家老)の娘 深雪は、宇治の蛍狩りで宮城阿曽次郎(防州山内家)と出会い、その時、阿曽次郎に朝顔の描かれた扇子を贈ります。
楽しい逢瀬も束の間、お家騒動により深雪らは国許に帰ることになり、明石の浦で悲しい別れをします。その後、深雪は駒沢次郎左衛門という侍との縁談が起こったのですが、深雪も仲介人も駒沢が実は阿曽次郎であることを知らず、深雪は家を出奔し放浪の旅を続けるうち失明してしまいます。
深雪は「露の干ぬ間の朝顔を照らす日陰のつれなさに哀れ一むらの雨のはらはらと降れかし」と習い覚えた琴をひき謡いながら「朝顔」の名で門付けしながら東海道の旅を続け、島田の宿まで流れてきます。 客に所望され琴を弾いた、その客が慕う阿曽次郎でしたが目が見えないのでわからず、駒沢は深雪であることをさとり、この悲運を招いたのは自分であると考え、心のうちでわび、深雪からもらった扇子と目薬を宿の者に深雪に渡してもらうように頼み京に出発します。深雪は宿の者に扇子の絵と話を聞き、駒沢の後を追い大井川の渡しまで来ましたが川止めで渡ることも出来ないで泣き崩れます。その後の二人の運命はどうなるのでしょうか。お楽しみに。
第35回 京機サロン
E−よこ・ソーシャルカレッジ(第4回)〜能楽師・山本章弘氏が語る、能入門講座〜
初心者にも楽しくわかりやすく、能の歴史や能面などについてお話いただくとともに、謡(うたい)や能装束の着付体験も。昭和25年築の国登録文化財の能楽堂の楽屋や舞台下の瓶の見学もあります。
日時:平成21年1月16日(金) 19:00〜21:00
場所:山本能楽堂
大阪市中央区徳井町1-3-6、TEL; 06-6943-9454 山本能楽会
第34回 京機サロン
日時 : 平成20年11月28日(金) 18:15〜19:15
場所 : 大阪弥生会館 (大阪駅より徒歩2分)
〒530-0012 大阪市北区芝田2丁目4-53
TEL : 06-6373-1841 FAX : 06-6371-0585
講演題目 :
「イー・モバイルとベンチャー経営について 〜安定捨て2度起業に挑む〜」
(講演骨子)
日経ビジネス2008年7月7日号「ひと劇場」に、 今回講演の骨子が記載されています。
ベンチャー起業の精神が育まれた幼少/年少時の体験や、それがもとで中小企業では働きたくないとの気持ちから大企業の日本電子電話公社に入社したが、親譲りの起業精神から2度のベンチャー起業に挑み、日本の通信業界に大きな貢献をされた今なお、日本のブロードバンド化推進に熱い想いを抱かれ社業に邁進されています。参加者の方には事前に記事を読まれることをお奨めします。
講師 : 千本 倖生氏(イー・モバイル株式会社 代表取締役会長兼CEO)
(講師プロファイル)
奈良県出身、1966年京都大学工学部卒、日本電信電話公社(現NTT)入社。
71年フロリダ大学大学院博士課程修了。84年第二電電(現KDDI)を共同創業し、94年副社長就任。
96年慶応義塾大学経営大学院教授に転身。99年イー・アクセスを創業し代表取締役社長就任、2005年にイー・モバイルを創業し代表取締役会長兼CEO就任。
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