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  京大三恵会(京機16年後期会)の報告

 平成12年10月16日、三恵会が第30回総会を開催しました。昭和16年12月に卒業して以来、今年(2000年)の年末で、卒業59周年を迎えます。
 開戦と同時に卒業し、終戦後殆どが職場を失って連絡も取れなかった状態が続きましたが、昭和46年(1971年)、卒業30周年を機に初めて同窓会(三恵会)を開催し、以後毎年欠かさず総会(宿泊・旅行付き)を開いてきました。夫人同伴可で多いときには参加者35名の盛大な会でしたが、会員の全てが80才を超え、物故者・故障者が急増するようになり、これまでのスタイルを維持することが無理と感じられるようになってきましたので、この1年間全員のアンケートをとり、今後の在り方を模索しました。総会と会員名簿に添えられる「一筆啓上」は、2001年(卒業後60周年の年)で打ち止めとする意見もありましたが、大多数が2000年(20世紀最後の年)で止めようと云うことでしたので、今回が最後の総会と云うことになりました。
 16時30分、会場の京都センチュリーホテルに18名が集まり、ホテルの写場で記念の写 真を撮り、その後会則の大幅な変更を決め、変更された会則に基づき三恵会の積立金の会員への配分方法も決定されました。議事終了後懇親会に移り、総会は今回で終了しても三恵会は今後も存続するのだし、各自健康に留意し、会員相互の親睦を今まで通 り続けて行こうと励まし合いました。
(H12.10.30 三木英雄 記)

最終総会記念写真
後列左から (藤澤)・(藤田)・(三瀬) ( )は夫人
中間列左から (諏訪)・(石崎)・松岡・諏訪・藤澤・(三木)・(芦田)
前列左から 小柳・伊藤・三木・三瀬・笠松・丸山・藤田・石崎
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  「九月会」卒業60周年 記念クラス会報告

 第一回の半年繰り上げ卒業生として、昭和17年9月に卒業した我々は、去る9月26日、京都において、卒業60周年記念クラス会(第12回目の「九月会」)を開きました。齢80数年にして多少足腰の弱まりは見えますが、未だ意気軒昴で、これから先は毎年秋に1回、東京と京都で交互に、この会を続けることになりました。
写真説明:後列左より 河野、渡辺、松宮、西本、今井、
中列左より 楠瀬、小林、関、松岡、杉生、
前列左より 池田、板橋、紀、藤沢、新井、上野、青井
世話人:河野、小林、渡辺
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  京機乙酉会(昭和20年卒業)卒業60周年記念会報告

日 時:平成17年9月22日
場 所:ホテルグランヴィア京都内 料亭吉兆
出席者:8名(井手口、川崎、奥平、谷口、角田、西八條、池上、伊東)
 私共は第二次世界大戦敗戦直後の昭和20922日に卒業致しました。この度、卒業式の当日に合せて、記念例会を開くことが出来て、誠に感慨無量でありました。出席者が8名と、やや淋しい感がありましたが、今回は特別に戦中、戦後の学内や学外の勤労動員の数々の思い出話に花が咲き、意義深い一時を歓談に過しました。思いますに、当時の教室の先生方、関係者の方々の多大の御努力、御援助により、あの戦後の大混乱の中で、無事卒業できました事を深く感謝しております。
記:谷口 浩
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  京機22年会 平成22年度 同窓会報告

日時:平成22年10月29日
場所:京都新阪急ホテル 
出席者9名:岡田、桂、岸本、窪田、河野、宮下、森本、若林、竹内
 当日は、2年に1回の全国大会であり、東京を含め全国より多数の参加を得たが、2年前と比べ半減したのが話題となった。物故者もあるが、今回は夫人方の不参加が原因とも云える。各人の近況、健康の話題が多かったが、今後のことを考えると各人がそれぞれ健康に留意し、次回の同窓会に出席できるよう努力したいと誓った。次回は平成23年3月29日、大阪クラブにて関西部会を開く。   
幹事:岸本
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  京機23年会 平成20年度 同窓会報告

開催日

平成2211月11日(火)12時〜15

会 場
グランヴィアホテル大阪
参加者
10名
 「京機23年会」の同窓会が平成22年11月11日昨年と同じJR大阪駅構内のグランヴィアホテル大阪で行われました。出席者は昨年と全く変わらぬ顔ぶれで10名でした。昼食をとりながらの3時間色々歓談しましたが、話題は伊原君の地震予知について研究中の詳細を除けば、各人各様の病気とそれに対する医療の話から始まり、どんな老人ホームが良いか、、お墓は誰がお守りするのか、これに関連しての遺産相続をどうすべきかというかなり具体的な話まで出て、挙句の果ては遺族年金のあれこれまで、機械工学の話題はゼロでした。死がかなり目前に近づきつつある事が暗黙の内にあるのかも知れませんが、年に1回の同窓会で楽しいひと時を過ごし、来年も皆元気で集まれる事を約して散会しました。来年は平成23年11月10日(木)に同じ場所で開催しますので予定方お願いします。
記:西岡邦夫
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  京機24年会 平成19年度 同窓会報告

開催日

平成19年3月14日
会 場
琵琶湖畔 魚清楼
参加者
笠田、坂口、玉井、徳永、中原、松浦、岩田
 往年の若武者も傘寿を越すとその元気も何処へ?参加者は僅かに7名。併し参集した同士は元気に口論し、愉快に談笑し、時の経過も忘れて思い出や現状を披露し、琵琶湖及び周辺で採集された珍品を賞味し、再会を約して散会した。


記:岩本
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  五十年会(S25卒) 2010年 例会報告

日時:平成23年5月16日(月)
場所:大阪倶楽部  出席者:9名
 当初10名出席予定が1名体調不良で欠席。昨夏前幹事小澤兄の提案で卒業60周年記念文集を昨秋発刊し一区切り付いた所で年1回の例会を開催す。出席した9名中健常者は3名に過ぎず、あとの6名は夫々に斗病で苦労しており1人々々がその苦労話の近況報告となるも体調を取り戻した何人かの諸兄とは久し振りの再会を喜び合い、又来年5月21日(月)の平成24年度例会で会うことが出来るようお互いの健康を祈り、名残りを惜しみつつ懇親会食会を終わりました。来年の例会では下間頼一兄が、昨秋参加した「アラビア湾クルーズの報告−高楼都市ドバイとアラビアンナイトのマスカットを訪ねて−」と題するスピーチとパワーポイント上映を予定しています。50年会各位の奮っての御参加を切に願っています。

当番幹事:福井紀生・合田英之(合田記)
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  京機26年会 同窓会報告

平成16年4月21日ウェスティンホテル大阪で2年ぶりで同窓会を開催しました。集まったのは下記8名、久しぶりで元気な顔を見せてくれ楽しい一刻を過ごしました。身体の不調を唱える人も多く会の直前に怪我やドクターストップで来れなくなった人も2〜3あったが喜寿ともなれば致し方のないことかも知れぬ。
 今までは東京、大阪と交代で毎年開催していたが遠方に出るのは次第に億劫になったので、原則として毎年大阪で1回開くことにした。東京、大阪共数人で時々集まって飲んでいるようなのでそのような時には声を掛け合って都合のよい人は顔を出そうということになった。先日、石原君が亡くなったので今手元の名簿では丁度30名、男子の平均寿命の男盛り、ますます元気でやりましょうと再開を約した。出席者は次の通り。

(写真左から)村上、戸川、岡田、塚本、吉川、左山、加藤、大塚
記:吉川 和彌
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  洛悠会(昭和27年卒)卒業52周年記念総会報告

 隔年開催の全国総会を平成16年10月26日に富士吉田市「鐘山苑」にて開催した。出席者は16名(ご夫人を含む)。年々容姿は変わるも、変わらぬ気心を熟知した仲間同士の談論風発の楽しい一夜を過ごした。宿は聞きしに勝る豪華で(温泉宿日本10傑に入るとか)、宿自慢の広大な四季の庭は丁度紅葉の盛り、夜のライトアップに映える様はすこぶる幻想的であり、また浮舞台で奏でられた歓迎のお琴の静かな調べに対し、霊峰太鼓のリズムは心を振るわせる勇壮なものであった。当地のキーワードは“赤冨士”と“冨士五湖”とみたが、翌早朝の寒さにふるえながら眺める朝焼け冨士は格別のご馳走となった。27日は富士山一周バス観光。忍野八海、富岳風穴等々及び冨士五合目ドライブを楽しみ、最後「新富士駅」にて再会を約して二日間存分に遊び楽しんだ集いを散会した。             
記:小林 冨美彌
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  海底会(昭和28年卒・旧制)同窓会報告

日時:2009年11月17日(火) 11:30〜15:00  場所:東京 丸ビル36F “モナリザ”丸の内店
 2007年の京都に続いて、高橋幹事の周到な準備のもと海底会として初めて関東で開催した。(東京海底会は行っていた) 
 スウェーデンよりの上田夫妻をはじめ3名のご夫人を含め13名と好出席を得た。あいにくの雨で新宿まではみえなかったが、緑いっぱいの皇居を眼下に一望できる“モナリザ”でモダンなフランス料理を楽しみながら、近況を語り合い、思い出話に花を咲かせて、健康でこそなごやかな一時を持てたことを喜び合った。2年後に入江(隆)・柴田両兄にご苦労を願い、関西での開催を予定している。
記:乾
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  悟美会(S28卒、新制)総会報告

開催日

平成19年5月23日(水)12:30〜15:00
会 場
丸の内ビル35階 フランス料理店サンス・エ・サヴール
眼下に宮城がひらけ、都心部が一望できる。
出席者 出席者:13名(同伴者1名)出席者氏名は下記の通り。
足立文與、井上泰佑、宇多小路豊、大路清嗣、中川昭一、中川隆夫、西内泰正、
西岡良三、西田 弘、羽田幹夫(夫人同伴)、増田 健、村山智一、山田晴二
 
◆中川隆夫幹事挨拶の後、西田弘代表評議員の発声で乾杯
◆中川隆夫幹事からの悟美会現状、会員動向などの報告
◆西田弘代表評議員からの京機会現状報告
出席者全員からの個別コメント
◆次回総会の2年後平成21年度開催を確認
記念撮影の後散会
◆散会後、皇居東御苑散策(参加7名)の後、パレスホテルロビーにて歓談、17時解散 
◆翌24日(木)午前 皇居参観(参加3名)
記:中川 隆夫
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  昭和29年卒(洛友会)関西地区会

日時:平成23年5月9日(月)12時〜14時
場所:大阪倶楽部
参加者:15名
 洛友会は毎年5月第2月曜日に大阪倶楽部で関西地区の同期会を開催しています。
 今年は15 名が集まりました。昨年は親授式に出席するため欠席だった嶋本会員ですが、本年はあらためて同氏を迎えて受賞のお祝いをしました。
 限られた時間のため、詳しくは聞けなかったわけですが、それでも叙勲について賞牌(勲章)制度の歴史と勲章の種類など、そして親授式の様子も聞きました。また受け られた瑞宝中綬章の実物を見せてもらいました。
 その後は毎年の通りそれぞれの近況を語り合いました。
 話題に出てきたこともあって絵画・書・写真などの趣味の作品を持ち寄って作品展を開こうということになりました。11 月 15 日 から一週間、西宮市立図書館の市民ギャラリーにて開催する予定で、既に9 名の出展が見込まれています。これからさらに多数の参加を呼び掛けたいと思っています。
記事:岡崎
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  昭和30年卒 同期会開催の報告

 平成19年9月27日に京大機械30年卒第8回同期会を嵐山で行いました。
 亀岡より保津川下りの船で、約一時間半の渓流下りを楽しみ、18時より嵐山「花筏」で、14名での同期会宴会で久々の旧交を温めました。
記事:大友満、石田周二
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  泰山会(昭和31年卒業同窓会)報告

 平成22年10月28〜29日開催。出席13名。初日は後楽園、岡山城を散策・見学後、市内のホテルで懇親会を持った。小浜弘幸氏からライフワークの粉体工学を中心とする活動の紹介、田村和彦氏から欧州自転車旅行のスライド、全員の近況報告等4時間にわたり懇談。翌日も好天に恵まれ、(旧閑谷学校・備前焼窯元・刀剣博物館)と(瀬戸大橋遊覧船・塩田王野崎家旧宅)との二手に分かれて見学を行った。      
記: 和中
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  京機32会 卒業50周年同窓会報告

日時:平成21年9月29.30日 場所:滋賀県大津市
 今回の同窓会は、琵琶湖が一望できる大津プリンスホテルを会場として開催しました。夕方、ホテルに会員18名、同伴夫人10名計28名が集まり、2年ぶりに元気な顔をあわせて、豪華な夕食を味わいながら近況報告など旧交を暖めました。また、囲碁愛好者は午後1時からホテル和室にて腕を競い合いました。   2日目はチャーターしたバスを利用して琵琶湖周辺の観光をしました。佐川美術館(平山郁夫・佐藤忠良両巨匠の作品を中心に展示)・水郷めぐり(手漕ぎ舟による日本で一番遅い乗り物)・近江商人の町と資料館の見学をして和気あいあいの一日を過ごしました。2年後の再会を誓って、無事終了しました。
文責:三輪
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  京岬会(33年卒同期会)報告

 平成22年10月18日、秋晴れの伊勢神宮に参拝し、お陰横丁や鳥羽水族館を観光後、戸田家に着いた。長い間皆元気だったのに、この1年間で会員が3名も減り、大きな衝撃を受けつつ黙祷をささげ、総会を開始した。お互いの健康と再会を喜び、夜遅くまで和やかな歓談が続いた。
 翌日、有志はゴルフを楽しんだ。来年は10月17日。 
記:倉田
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  昭和35年 同窓会報告

 平成20年3月18日、栃木県の日光、梅屋敷旅館に18名(含、夫人2名)が集まりました。平成17年10月の吉野に続き世界遺産の地で開催しました。齢70を超えましたが、参加者全員元気で、夜の更けるまで楽しく語り合いました。体力や財力の話はありましたが、材力、熱力の話はありませんでした。
 2年後に中部地方での再会を約して翌朝解散しました。
記:太田 脩二
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  銀友会(昭和36年卒)・東京同窓会の報告

 学部卒1961年同期会、東京銀友会は、例年11月に例会を持つことにしていますが、H21年度も、11月12日に、東京目白の日立目白クラブにて開催、浅香、天羽、井上、大目、鯉渕、静間、西村、坦田、宮下、山本、湯浅、と幹事役の小野の12名が集い、一年ぶりのもろもろの話題に花を咲かせ、愉快にひと時を過ごしました。
 来年、2011年は学部卒業50周年に当たるので、関西地区銀友会と合流し、本拠京都地区で大会を持つべく計画を進めつつあります。元気で多数のメンバーが集えるよう、一同大いに期待しています。
                    
小野雄司 記
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  昭和37年卒業 同窓会報告:平成19年度関東支部新年会

 今年も東京・田町にて平成19年1月31日に開催。参加者は12名と少な目でしたが、話題の豊富な皆さんの近況報告で盛会。38年卒全体の同窓会は何年かに一度しか開催されませんが、東京だけの同窓会は1991年2月以来毎年、新年会は今年で17回目、臨時の集まりを加えると20回にもなります。京機会の中でも一番ではないかと思います。写真の左から、前列が高倉、北村、神谷、日高、西村、後列が寺田、和田、工藤、金井、伊藤、牧、小野の各氏。2001年から小野兄が常任幹事です。
伊藤俊太郎 記
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  昭和38年卒業 同窓会報告

 平成23年5月15〜16日に東京で開催し24名が集まった。浜離宮庭園の散策と茶屋で抹茶を楽しみ、日の出桟橋から東京湾クルーズに出て変貌著しいお台場や羽田空港の新設の第4滑走路に離着陸する飛行機を眺め、ホテル「ゆうぽうと」で宴会となった。2年振りの再会で近況報告と東日本大震災の直後で地震・津波・原発事故と深夜まで大いに話が弾んだ。翌日は、国会議事堂と日本銀行を見学、そして中川君の尽力で大林組のご協力を得て建設中の高さ634mのスカイツリーを見学し最新の建築技術の説明を聞いた。 (細見記)
細見 記
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  京機会39年(関東地区) 同窓会

開催日

平成23年4月5日(火)

 
4月5日開催の同期会では、ご参加いただきありがとうございました。
 おかげさまで一年ぶりの顔合わせでしたが、回を重ねるごとに学生時代の友達付き合いの感覚に近い親しみのある言葉使いや、地震、津波、原発事故などの時事的な話題について、日頃のメールでの情報交換などもあって、会話にも熱が入り楽しく有意義な会になりましたことを幹事といたしまして厚く感謝いたします。
 宴会終了後も、晴天に恵まれ桜の咲き始めた浅草・隅田川界隈で634mのスカイツリーを、一応メカニカルエンジニアとして間近に見学できましたのも、思い出深い同期会になりましたことと満足しています。
浜本記
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  昭和40年卒同窓会 平成22年度「4040会」の報告

 4040会は毎年開催しており各地で開催しています。
今年は5月21日(土)に奈良の奈良ホテルで開催いたしました。奈良ホテルは由緒のあるホテルで西の迎賓館としての位置付けで建設されたところです。天皇陛下が奈良を訪問される時にはいつも宿泊されるホテルです。また奈良ホテルは、横山大観や上村松園他の名画も鑑賞でき、世界の有名人が多数宿泊した所でアインシュタインが弾いたピアノも展示されています。今回は34名の卒業生と6名の奥様方合わせて40名の参加で開催いたしました。
4040会と共に奈良の春の名所旧跡を訪ねることを兼ねて開催しました。
    
記:牧川、能勢
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  近未来フィロソフィー研究会(昭和41年卒含同窓会)

 平成18年11月25日(土)に京都タワーホテル
にて、首記同窓会を2年振りに開催しました。九州・
関東など遠方より、また、卒業以来の初参加者を含め、37名もの多くの出席をいただきました。病気で参加出来ない人も多い中、出席者一同、元気で会に参加出来たことを感謝しあいました。当日は、岡村君の講演(タイで暮らした11年)に耳を傾け、また、久しぶりの再会を、時を忘れて語り合いました。
 翌日には出席者の約6割が滋賀県でゴルフを楽しみました。
 なお、本研究会は希望が多い為、2年に1度から毎年の開催とします。従って、次回は本年(平成19年)秋を予定。気楽な会ですので、初めての方も一度参加してみて下さい。                         
 (幹事 中嶋 邦彦)
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  京機会S42年組の集い報告

 平成23年11月11日(金)、北品川の「金時」にて恒例の関東地区同期会を開催しました。仙台と静岡からの参加もあって11人集まりました。仙台の清野氏が予め被災地の東北産銘酒を11本送ってくれました。2011年11月11日に11名出席して11本の銘酒と"FIVE ELEVEN"の同期会でした。「金時」の女将も一緒に全員で銘酒を味わいました。 
出席者:岡 毅遥、清野 慧、後藤 周一、長崎 啓(幹事)、平尾 隆、藤川 卓爾、前野 幹彦、間瀬 俊明、元木 敏雄、若園 修、渡辺 光寛
 記:藤川
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  昭和43年卒 同期会報告

日時:平成20年10月18日〜19日 
場所:京都
 日々秋らしさを感じる10月中旬に43年卒の同期が京都に総勢39名(奥さま参加1人含む)が集合して、一日目は、近い将来、機械系が移転する予定の桂キャンパスの見学を行ないました。桂キャンパスでは電子掲示塔で「京機会43年同期会歓迎」
の大きな文字で大歓迎を受けて見学が始まり、学食で昼食をとった後、生徒、先生方の案内でほぼすべての校舎と主な実験設備の説明を受けました。桂キャンパスの関係者の方々のご協力と橘君、吉村君の尽力により非常に有意義な見学会になりました。夜は22時ごろで弥生会館で懇親会、2次会と積もる話に花をさかせました。翌日は秋晴れのもとトロッコ列車と保津川下りを楽しみ、嵯峨野で昼食をとった後お開きとしました。
 二日間の同期会は学生時代を彷彿とさせるとともに秋の京都の体験という思い出多い同窓会となりました。             

記:平田
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  獅子の会(昭和44年卒) 東京地区第一回総会

 昭和44年卒の集い「獅子の会」の東京地区第一回総会を11月6日に新日鐵代々木倶楽部にて行いました。東京地区だけでなく、遠く関西、中部からも出席いただき、のべ19名の皆さんで、盛大な会となりました。総会に先立ち、「六本木芸術ツアー」と銘打って、ヒルズ展望台、森美術館、新国立美術館(ゴッホ展)を巡った後、会場で 3名の方々から、それぞれ大変含蓄あるスピーチを拝聴しました(林田甫氏:ピアノ四方山話、長門侃二氏:産業政策としての特許制度のあり方、藤原健嗣氏:旭化成と自然共生社会)。参加者有志の写真展示も楽しみました。そして宴会で卒業以来の旧交を温めながら、秋の一日を目一杯、有意義に過ごすことが出来ました。   
          


記:江上
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  S45卒 同期会の報告

 2009年10月31日(土)に、京都市山科区の「東山山荘」において開催しました同期会には17名全員が集い、楽しい例会となりました。最近は夫婦での参加も恒例となっていますが、御夫人方もいつか同志として語らえる雰囲気になってきましたことは、嬉しい限りです。今回は多少参加者が少なく心配しておりましたが、山本和也君が初参加で仲間に加わってくれました。次回は岡山での春季総会に併せての開催の話も出ています。決まり次第、同期の皆様にはご連絡いたします。

記:松久
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  S47卒 同窓会の報告

日時: 2009年11月14日(土) 午後6時〜8時
場所: 京都大学東京オフィス
 当日、吉田キャンパスにおいてホームカミングのイベントがあった事などにより、関西以西からの参加者はなく、総勢9名ではあったが、名古屋市や栃木県など遠方からの参加者があり、時折、美しい夜景を観賞しながら、和気藹々とした雰囲気で歓談した。関係記事は、京機短信No.124とNo.125をご参照下さい。近況集をご所望の方は、御一報下さい。

記:本田
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  S49卒 同窓会の報告  -平成21年419日名古屋で開催-

 我々の同窓会は今まで、限定版では行ったことがありますが、広く案内し、開催したのは卒業以来初めてです。
 関東と関西の中間である名古屋の鮨屋さんで昼から宴会を挙行しました。30数年ぶりの再開の方々もあり、体形、風貌はかなり変化していましたがアルコールが入り各人のこれまでの人生生活、近況報告となると、ワイワイガヤガヤと賑やかになり、気楽で和やかな会合となりました。
 参加者は、以下の10名で吉田君には事前案内、会場手配、当日の幹事役と大変お世話になりました。 次回は、アラカンのころ、もっと大勢で行いたいと思っています。

参加者(敬称略):市場良行 伊藤収 浦川和夫 柏木健夫 閑納眞一 岸史郎 高田秀希 早瀬洋三 原口賢一 吉田史郎

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  昭和54年 京大機械系卒 同窓会の報告

日時:平成22年10月23日(土) 
参加者:18名
 昨年春の京都での同窓会に引き続き、第3回同窓会を「東京ガス青山クラブ」で開催しました。初めての東京での開催でしたが、はるばる室蘭から来てくれた西野君、関西から参加してくれた北條君、坂口君を含め、計18名が出席しました。30年ぶりに会うメンバーもいて、思い出すのに名札が役に立ちました。
 冒頭、北條君が昔とは大きく変わった大学の近況について報告した後、参加者が順に近況報告を行いました。全員50台も半ばとなり、容姿も話題も学生時代とは随分変わりましたが、今でも現役でサッカーやアイスホッケーを楽しむ人、休日は大型バイクに乗ってツーリングに出掛けるメンバーもいて、話は大いに盛り上がりました。  
記録:村田
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  昭和58年卒業 同窓会報告

 平成20年11月22日にホテルグランヴィア京都で'83卒の同窓会を開 催しました。苫小牧から下関まで遠方からの参加者もあり盛会でした。
 当日の様子は、http://www.users.kudpc.kyoto-u.ac.jp/~e52841/dosok.html にアップしてあります。 次回は2010年10月に予定しています。

         
文責:今谷
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  花房研究室 同窓会

日 時:
2008年10月11日
場 所:
京都センチュリーホテル(京都駅前)

  井手研(旧エクテサビ研)同窓会

 平成13年2月3日(土)、京機会関東支部設立総会、新年会の後、精密工学専攻井手研(旧エクテサビ研)同窓会が催されました。井手研OBだけでなく京機会事務局員段智子さん、他研究室卒業の方も参加され、昔話に花が咲きました。今後もこういった集まりを毎年開催し、活発な情報交換を行いたいと思っています。

写真左から、高田康治(H12修士卒)、井尾賢司(H9修士卒)、佐野智一(H11修士卒)、
井手亜里助教授、大塚貴功(H10修士卒)、佐々木将志(H11修士垣野研卒)、間嶋亨(H9修士松久研卒)
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  みそか会報告

 平成23年度晦日会が、8月27日にホテルグランビア大阪 19階アブで15名が集まり開催されました。懇談の後、椿本氏から「西日本大地震の危険が高まっている」とのパソコンプレゼンがあり、熱心に視聴しました。 本会は昨年から8月最終土曜日に開催することになっています。平成24年は8月25日(土)17時から同場所で行います。 関心ある方は幹事、 川合まで。

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  会田研究室同窓会報告

 会田研、昭和40年頃の行きつけのスナックバー < ミロ > の当時マドンナとの再会を含む、中井、藤尾先生、退官記念同窓会、平成15年3月21日。

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  「森 美郎先生の喜寿を祝う会」(森研究室同窓会)

 恩師森美郎先生が今年で数え77才を迎えられたので、森研究室同窓会では平成14年8月3日(土)、ウエスティン都ホテル(京都)を会場にして、森先生と奥様においでいただき、「森美郎先生の喜寿を祝う会」として研究室同窓会を開催した。盛夏の頃ではあったが、70名を越す同窓生とご夫人方、お子様、お孫様まで含め100余名という多数の参加があった。森先生からは、機械工学教室でのスポーツ大会のことや大学紛争当時の思い出のお話があり、また各卒業年次ごとに大学時代のエピソードの紹介があって、学生時代に戻っての楽しいひとときを過ごした。最後に琵琶湖周航の歌の大合唱があり、森先生にご多幸を祈念してのエールを送り、盛会裡に閉会した。
記:矢部 寛(S35)
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  平・大谷・北村研究室合同OB会報告

 平成19年10月27日に、約100名の出席のもと、平・大谷・北村研合同OB会が開催されました。
 当日の模様は、平・大谷・北村研合同OB会
をご覧下さい

材料物性学研究室HP http://cyber.kues.kyoto-u.ac.jp/
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  立花研究室同窓会報告


 平成20年11月16日(日)に立花研の同窓会を新任の市川助教の顔見せを兼ねて京大会館にて執り行いました。過去の研究室の教員である中村先生、土井先生や立花研の卒業生だけでなく、立花先生のご家族もお越しになりました。昔話に花が咲きあっという間に時が過ぎていきました。今後も立花研の同窓会は定期的に行われる予定ですので、
 今後都合が合えば参加して下さる方は世話人まで連絡先をお伝えい ただければと思います。                                              
 立花、瀬波、市川
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  京機・京都の会のご報告


 第42回例会が17名の参加者を得て、平成21年3月 7日(土)11:00〜13:30ウエスティン都ホテル(京都)菊の間で開催されました。
 話題提供はS41年卒の林 和宏氏の「以柔制剛」(機械の潤滑・心の潤滑でした。空気軸受け分野で自身が考案した「以柔制剛」の数々の事例の他に、俳句、和歌の分野における創作事例も紹介していただきました。
 また、冷泉家で和歌を学んでおられる奥様を氏が創作協力することで「以柔制剛」を実践されているように受けとめられました。
 次回は、平成21年7月4日(土)11時、小浜 弘幸氏から西原先生の業績について話題提供していただきます。また、松久教授に京都大学の現状紹介をいただくことになっています。参加希望者は下記幹事宛てご連絡下さい。

   西脇 一宇、元田 武彦
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  京機九日会のご報告


 偶数月9日(除12月)に中央電気倶楽部(大阪・堂島)で、11時〜14時に開催しています。平成22年はS40卒組が幹事を担当しました。
■2月例会
日 時:
平成22年2月9日 
講 演:
プロ野球の仕組み」 澤田 邦昭氏(S39)
■4月例会
日 時:
平成22年4月9日
講 演:
「工作機械の歴史と現在」 垣野 義昭氏(S39)
■6月例会
日 時:
平成22年6月9日
講 演:
「南極紀行」 長井 俊彦氏(S39)
■8月例会
日 時:
平成22年8月9日
講 演:
「空手・少林寺拳法・そして太極拳」 村田 哲也氏(S39)
■10月例会
日 時: 平成22年10月12日
講 演: 「京都大学機械関連教室の動向」 椹木 哲夫氏(S39)
 卓話のあと恒例の懇親会を開催
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  伝熱工学研究室OB会(サヴァサヴァ会)報告

■ 鈴木健二郎先生ご退官記念
 平成15年5月17日(土)に、鈴木健二郎先生のご退官記念サヴァサヴァ会を開催しました。当日は午後に物理系校舎において伝熱研OBのお話と鈴木先生のご講演、夜は京都パークホテルに場所を移して記念パーティーを行いました。研究室の卒業生を中心に140名を超える参加があり、恒例となりつつある(?)サヴァサヴァ楽団の演奏など盛大かつ和やかな会となりました。
記:岩 井
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  井上達雄先生退官記念行事 報告

 井上達雄先生のご退官にあたり、3月1日に最終講義と記念パーティを開催しました。
 物理系校舎313講義室において「変態・熱・力学―熱力学から日本刀へ」と題して基礎理論とこれまでの研究成果の紹介があり、さらに京大会館において記念パーティが行われました。井上先生の奥様は、前日の手術でやむなく参加いただけませんでしたのが心残りでしたが、先生も大変喜んでいただきました。
なお、研究室のホームページ
http://force.energy.kyoto-u.ac.jp/~uehara/kinen.html で当日の様子をご覧になれます。
記:岩 井
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  第4回「京機EK会」(遠藤・駒井研同窓会)報告

  平成21年11月21日(土)、第4回京機EK会が、パナソニック株式会社の協力を得て、大阪市と門真市で開催され総勢31名の参加があった。OBPのパナソニックセンターで、ユビキタスネットワークでの便利過ぎる家電製品の見学や、積極的な環境対策(CO2削減等)をしている旨の説明を受けた。その後、松下幸之助歴史館を訪れ、子供の頃には憧れの電化製品を目の前にして懐かしく当時を思い出し、時代の変遷に感慨深いものを受けた。会場を松心会館に移し、研究室OB長野氏による「パナソニックの薄型TV戦略」、長崎氏による「パナソニックモノづくり革新の取り組み」の2題の踏み込んだ内容の講演があり、参加者は皆興味津津で聞き入り、核心を突く活発な質問の応酬があった。最後は懇親会になり、久し振りの再会に話が尽きなく、予定の時間もあっという間に過ぎ、次回の再会を約束してお開きとなった。次回京機EK会は住友電工株式会社に決まった。

 
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  結晶塑性と材料強度の物理冶金学三浦 精先生記念シンポジウム報告


日時:平成18年10月13日 
場所:熊本大学くすのき会館
 三浦 精先生は京都大学をH7年に定年退官されたのち、熊本の崇城大学(旧熊本工業大学)に教授として勤務されました。  熊本での御活躍は10年にわたりましたがこの度京都に帰られることになり、それを記念するシンポジウム「結晶塑性と材料強度の物理冶金学」がH18年10月に熊本大学で開催されました。学界・産業界で活躍中の三浦研出身者も参加し、記念パーティーは琵琶湖就航の歌の合唱で幕を閉じました。今後、関西地区での三浦研の集まりも企画されていますので下記へお問い合わせ下さい。
加藤博之(87・M89卒 )岡田達也(86・M88卒 )尾中 晋(元職員)

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  池内先生退職記念事業報告

 池内健先生のご退職にあたり、平成18年4月30日、百周年時計台記念館国際交流ホールにおいて退職記念講演と祝賀会を開催しました。当日は池内先生の研究の幅広さを物語るようにさまざまな分野から70名余りの関係者に出席していただき、まず、最終講義としてこれまでの研究成果のご紹介をしていただき、その後、祝賀会が行われました。祝賀会では、参加したOB一人一人から先生への祝辞および学生時代のお詫びや感謝の言葉があり、池内先生の奥様も交えて、和やかな雰囲気にて盛大な祝賀会となりました。
(池内先生の現所属:鈴鹿医療科学大学医用工学部)
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  故 斎藤 潔君 遺児育英基金報告

 斎藤潔君遺児育英基金に関しましては、多くの皆様の温かいご賛同を頂き、発起人一同、厚くお礼申し上げます。平成15年4月末で口座を閉じ、最終ご賛同人数:94名、合計金額:131万5000円となりました。ご賛同頂いた内訳は、発起人を含む同期生:47名、先生方:5名、振動工学研究室:23名、洛南高校同窓生・先生:19名であり、故人の卒業高校である洛南高校からの募金は二股さんのご尽力によります。4月29日に5名の仲間で斎藤家を訪問し、通帳を和恵夫人にお渡しし、故斎藤潔君の仏前に目録を供えて参りました。和恵夫人は、「そんなに大勢の方に・・・」と感謝され、子供たちが適当な年齢になったら使わせて頂くとのことでした。
 発起人一同としての報告とさせていただきます。ご賛同いただき、本当にありがとうございました。
故 斎藤 潔 君 遺児育英基金 発起人一同
京都大学工学部 機械系 振動工学研究室 松久 寛
昭和57年入学同期生: 安藤、石黒、大平、垣田、川口、倉島、粉川、鈴木、高階、塚田、中村、西、西脇、蓮尾
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  7&8の会報告

 「1977年・78年卒の中部地区の有志」による同窓会が初めて行われました。2年をまたがる同級の会は他に例もないのでは?と思います。
 仕事の関係などの縁から輪が拡がり、2007年12月18日、30年ぶりの再会でした。場所は、名古屋駅前の新たな名所、ミッドランド・スクエアの最上階、これまた話題のフランス料理・アルザス地方の三ツ星レストランの名古屋店にて。男11人で来るところではないのですが・・・、しかもクリスマスの雰囲気の中。
 名前はその場で「7&8の会」に決定。「七転び八起き」では先輩が倒れて後輩が起きる!?「七転八倒」では全滅だし、取りあえず「ラッキー7と末広がりの八かな、」と。昭和52年と53年卒は、偶然にも53歳と52歳の会でもありました。
 卒業後30年ぶりともなれば、「久しぶりだね、変わってないね・・・。」「お互い同級生だったんだね・・・!?」「研究室の先輩と30年ぶり・・・。」「例の件(仕事)、宜しくね・・・。」様々な会話の中、あっという間のひと時でした。
 次回は「桜の咲く頃、優雅な単身赴任をしている藤山邸にて」の約束で解散。幹事鎌居、三浦さんのご尽力、ご配慮に感謝です。
 今回は、クチコミによる有志の会でしたが、関東、中国支部などの方で参加希望の声も有りました。
この輪に参加ご希望の方は、名簿幹事の岡部さんまでご一報を。中部支部にこだわりません。
 後列左から、77の藤山・山下・増本、78の橋本・岡部・鎌居・三浦。
 前列左から、78の野村、77の佐々木・鹿村、78の森。(欠席;78の伊勢、77のタイ駐在・園田他)

記:佐々木
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  第13回 佐々木研最後の教職員を囲む集い報告

 平成22年11月12〜13日、恒例の「佐々木研最後の教職員を囲む会」第14回例会を瀬戸内海の頭島(かしらじま)で行いました。当日は、JR山陽線「吉永」駅前(岡山県)に集合して備前焼のの後、「日生」港から15分ほど船に乗り、頭島へ到着、ペンション「おやじの海」で懇談会を行いました。新鮮でおいしい魚料理に舌鼓を打ちながら、話に花を咲かせました。
 翌日には、日生にある「五味の市」や国宝「閑谷学校」の紅葉を見学し、来年の関東での再会を期して散会しました。 
記:宇野
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  吉川研同窓会の報告

日時:平成22年8月21日(土) 
13:00〜17:00 村田機械京都本社 18名 18:00〜21:00 御肴 凸鉾     20名
 村田機械のご協力を得て、吉川研同窓会を3年ぶりに開催しました。第1部は、川井昌之さん(福井大)と森口智規さん(村田機械)の講演とロボットのデモ、繊維機械の見学などを行いました。
 第2部では、京都駅前の居酒屋にて親交を深めました。今年は、9月10日(土)に東京で開催することを予定しております。 
記:村上


  柴田俊忍先生を囲む会報告

 前回の集まりから10年経ちました。その間に世の中も、私たちもかなり変化しました。そこで、柴田先生ご夫妻を迎えて、近況を語り合う会を開催しました。卒業生22名と卒業生の同伴者2名が集まり、約3時間を楽しく語らって過ごしました。
日時:平成21年12月19日(土)13:00〜16:00
場所:京大物理系校舎(214、215室)
出席者:松久、松本、林、田中、平泉、宮村、松原(娘同伴)、紙、小川、琵琶、田辺、戸枝、前田、嶋田、江川(夫人同伴)、青木、池永、伊東、宮前、別所、辻、安部
記:下尾
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  吉村允孝教授定年退官お祝いの会報告

 関西近郊在住の奥島研47、48、49年卒の有志9人が集まり、平成21年3月7日に京都にて開催しました。
 まず、先生の研究室でサイン入りの著書をいただいた後、時計台サロンに移動して歓談。教養部から吉田寮を抜けるコースで京大構内を散策して、聖護院河道屋養老にて宴。
 最後に先生に、記念の刻印入り懐中時計を贈呈しました。
 「紅顔の美少年の面影と、今のおじさん顔とを重ね合わせ、30有余年の歳月の重みを感じます。この仲間がそれぞれの立場で築いた日本の20世紀と21世紀は、素晴らしいものであったと心から喜びたいと思います。人生まだまだ続きがありますよ、乞う御期待!!」( 阪上)これから、同窓会としてちょくちょく開催します。

写真左から
 上段 北村、阪上、土井、河本、下尾  中段 山本、中島  下段 弘中、吉村先生、井上    
記:下尾
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